AF通信電 英国の逆襲

斬新かつ大胆な旅客機開発の構想を、ロンドン発AF通信が伝えています。

ULH-1と名付けられたその旅客機は、無尾翼の全翼翼双発機で、全長40m、翼福80m、最大300名の乗客を乗せ1万5000km飛行が可能とのことです。

最大の特徴は、2乃至3機が地上及び空中で連結しての離着陸及び連結解除も可能である点です。これにより、今後更に予測される空港周辺空域の混雑が緩和されるとのことです。

EU離脱を巡り混迷を極める英国にとって、今後の経済を支える一大事業になり得るとして、同国政府が支援を検討している模様です。

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