金正男暗殺事件 もしかして・・・

金正男暗殺事件は、多数の監視カメラを含め衆人環視の中で実行される等、「暗殺」としては杜撰な犯行との評が多い。しかし、それは、あくまでも「暗殺」が主目的であったとの前提である。だが、主目的が「暗殺」でなければ、違った見方もできよう。

事件を振り返ってみると、実行犯は「たれんとしぼう」の若い女性で、しかも「素手」で毒物を被害者の顔面に塗り着けている。換言すれば「素人でも安全に劇毒物を扱える」と言うことである。

こう考えると、事件の主目的は「暗殺」ではなく、「商品(劇毒物)の宣伝・販促」だったのではないか、との考えが頭を過った。

空恐ろしい結論に、背筋がゾクゾクしてきた。願わくば、我が妄想に過ぎないことを祈るばかりである。

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